A.B.E.(Arts Based Educations)研究会

[日 時]全5回
2018/1/27(土)10:30-18:00
2018/2/24(土)10:30-18:00
2018/3/31(土)10:30-18:00
2018/4/21(土)10:30-18:00
2018/5/20(日)10:30-18:00
[会 場]国立オリピック記念青少年総合センター 他
*会場についてお申し込みの方に詳しくご連絡いたします
[参加料(一般)]各回参加:8,640円(税込)
全5回参加:37,800円(税込)
*事前のお振込みをお願いしております
[参加料(会員)]*会員価格はご用意しておりません
[定 員]20名

 

A.B.E. ( Arts Based Educations ) とは

アートを応用した人材開発です
アートが持つ力で、自分らしくいきいきとした人づくり、働きがいにあふれた職場づくり、クリエイティブな組織づくりにチャレンジしよう!そんな想いで、芸術家オーハシヨースケ、岩橋由莉、羽地朝和が結び付きA.B.E.(Arts Based Educations:アート・ベイスド・エデュケーションズ)は生まれ、2017年7月より研究会が発足しました。

第1クールでは、リフレクション(内省)、クリエイション(創造)、イノベーション(変革)をテーマに全3回を通して個人の気づき、組織の気づき、世の中への応用と個人から世の中へ枠組みを広げたり狭めたりしながら、参加者のみなさんとA.B.E.を検証・学び合う場をもちました。

第1クール参加者の声はこちらをクリック

第2クールではより実践的、また即現場活用していただけるA.B.E.をつくり上げていきます。

 

 

詳細 *最新情報は順次追加

 

◆ 参 加 費*事前のお振込みをお願いしております。

  各回参加:8,000円(税別)

  全5回参加:35,000円(税別)

 

◆ 開催日時&テーマ(全5回)  

 

  ①2018年1月27日(土)10:30〜18:00
  テーマ:組織の中で本当の自分って? 〜ぶれる時代を生きる

  ②2018年2月24日(土)10:30〜18:00
  テーマ:企業メメントモリ 〜キャリアの終わりを考える

  ③2018年3月31日(土)10:30〜18:00
  テーマ:ストレスマネジメント 〜健康な職場づくり

  ④2018年4月21日(土)10:30〜18:00
  テーマ:課題発見シアター 〜組織の問題をあぶり出す

  ⑤2018年5月20日(日)10:30〜18:00
  テーマ:組織再生 〜アート
の力を信じる

 

◆ 会 場

  国立オリンピック記念青少年総合センター 他
  <各回ごと事前にお申し込みの方へ詳細ご案内いたします>

 

◆ お問い合わせ

  担当/筒井(なーみー):お問合せはこちらをクリック

 

対象

 

◆ 経営者、コンサルタント、研修講師、それらを目指している人

◆ 新しい教育を模索している人

◆ 芸術家、アートと教育の結びつきに興味がある人

 

 

講師紹介

◆演劇教育家 オーハシヨースケ
NPO法人 祈りの芸術TAICHI-KIKAKU 副理事長
高校生の三年間、家の近所の肢体不自由施設でボランテアをしたことから「カラダとココロのほんとうの生き生き」を考え始める。早稲田大学文学部演劇専攻卒業。小劇場活動を経験。『 身体詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国100都市以上で公演を行う。アフリカでの公演活動で、日本たばこ主催JTクロス・カルチャー大賞を受賞。また、世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。「カラダとココロ、社会や組織のほんとうの生き生き」を追及すべく、2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。

アートベースドエデュケイション(Arts Based Educationsそれは例えば2012年から始めた福島県南相馬市での被災地域支援「ココロとカラダのワークショップ」(2016年からは隔月実施)であったり、生命保険会社やビジネスマンの勉強会、大学院の経営学部博士課程の「身体によるイノベーション」ワークショップから異文化交流学界での「異文化コミュニケーションワークショップ」、0~3歳児の「赤ちゃんとお母さんワークショップ」、高齢者のためのヘルスケアワークショップ、演劇教育では高校演劇全国大会の審査委員から日本全国各地の高校演劇部指導。キレて崩壊してしまった中学校の再生ワークショップや、放課後の学童クラブのワークショップ・・・アートのけん引力でさまざまな領域の「生き生き」を支援してきました。

担当領域
夢見る力:自己実現メンタルイメージトレーニング

人を喜ばす力:氣の流れポジティブトレーニング(場を陽気にする)
人と関わるカラダの力:立ち位置ワークショップ /ノンバーバルコミュニケーショントレーニング/4つのコミュニケーションスキルトレーニング
ココロと身体とコトバの芯をつくる力:ことばの体操トレーニング /アプライドドラマトレーニング
コレクティブ・クリエイティビテイ(チームによるイノベーション力):ボディポエトリレッスン(今日のファンタジー)
こころとからだをストレスから守る:ソウルハンドダンス

支援実績
ソニー生命/朝礼ワークショップ(東京中央第7支社)

六本木のビジネスマン勉強会「六港会」ワークショップ
大阪市立大学大学院経営学部前期博士課程特別講演ワークショップ、
異文化交流学会主催・異文化交流ワークショップ
ドラマ・セラピー・フェステバル/<見えないカラダ>ワークショップ
先生たちや教育のための 夏の演劇教育大学講、東京都児童文化研究会講師 
文化庁「全国劇場・音楽堂等マネジメントセミナー」企画ワークショップ
中学校の総合的学習の時間 H12,13,14年 稲城第一中学校(文科省特別研究校)
H19、20 調布第一中学校 コミュニケーション教育講師
高校演劇審査委員 ブロック大会 全国大会審査委員(青森 群馬)

海外講師
イギリス・チェスター大学 パフォーマンス教育科 特別講師

ベルギー・IAD 国立演劇学校 講師
パリ日本文化会館 ワークショップ講師
シアターアカデミー(フィンランド・ヘルシンキ)
他 国際演劇祭講師
専門学校・大学  日本工学院専門学校声優俳優科(蒲田校)非常勤講師/桐朋学園芸術短期大学演劇科非常勤講師(2010~2014)
 

 著書・「ゼロ秒で相手に伝わる「立ち位置」の法則」(かんき出版、2014年発売)

日本経済新聞・文化欄「アフリカ魂の表現紀行」

 

 

◆表現教育家 岩橋由莉 (いわはしゆり)
和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年立命館大学の武田冨美子の企画により「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動など行う。

 


◆コンダクター 羽地朝和 ( 総合プロデューサー )
 株式会社プレイバック・シアター研究所 所長
1987年防衛大学校卒業。社会産業教育研究所に入社、人材育成分野でのコンサルティングを担当する。在職中に米国エサレン研究所、オメガ研究所にてTA(交流分析)、行動科学、体験学習、ゲシュタルトセラピーを学ぶ。
プレイバック・シアターの創始者ジョナサン・フォックスにであい、日本での窓口を担当する。プレイバック・シアターを教育、医療、組織開発、コミュニティづくりの分野で普及、実践する為にNYのSchool of playbacktheatreにて学び、1998年に卒業。プレイバック・シアター研究所を設立し、国内はもとより 2005年よりミャンマー、韓国、フィリピンに招かれプレイバック・シアターの指導および国際交流活動を続けている。現在は数多くの企業にて人材育成、組織開発を担当し日本のトップクラスの研修講師であり、プレイバック・シアターの第一人者として活躍している。またさいとうクリニック、高月病院でグループセラピーを担当している。