第1期アプライドドラマ研究会〜プラクティショナー養成講座〜

十人十色、どの題材をとってもその人の素晴らしい感性がそこに

大変お世話になり、ありがとうございました。

全8回、いやはや中身が濃かったです~。

初めはどんなものかもよく理解せずに、「絵本、孫に読んであげたら喜ぶかも」くらいの軽い気持ちだけで飛び込みました。

でも回を進めていくうちに、社会的にもとても大切なことを学んでいるといった実感が、どんどん増してきました。

私などはとかく自分の経験値で物事を見てしまいがちですが、毎回たくさんの価値観や考え方があることに改めて驚きます。

参加者の発表は、まさしく十人十色、どの題材をとってもその人の素晴らしい感性がそこに浮彫になってきます。

豊かな時間でした。

(第1期修了生 せっちゃん)

次回も参加したい

アプライドドラマ研究会本当に大満足な実践的な研究会でした。
 
内容も、オオハシさまのファシリも素晴らしく、テキストや小道具もあんなに沢山与えて頂いて、これは、応えなきゃという気持ちになりました。

次回も参加したいです。

その際、少しレベルアップの課題としては、ティーチャーインロールの練習があるといいと思いました。
そして、実践の場ももうその先に設定してしまうというのは如何でしょうか。
 
 
それから、余談ですが、病院で集団精神療法を行う時、私がおこなった私らしさのマジックラインのワークを患者さんに行いました。
アプライドドラマまでをおこなう時間枠は無いのですが、事前に研究会でワークだけでもおこなうことで、経験を積むことが出来ました。
(第1期修了生 るみ)

アプライドドラマを受けてみて

まずとにかくおもしろかったです!
ここ数年、ドラマをやる時、無理にテンションを上げて明るくエクササイズすることがとても苦痛だったのだけど
ヨースケさんの活動は明るい、でも無理することがないです
同じ明るい感じなのに、この違いはなんだろう、と思って考えてみました
無理する明るさは、参加者のこちら側にも無意識にその明るさの共感性を求めてきている感じがして苦手なのだなと思います
ヨースケさんの場はヨースケさん自身が明るいだけで、こちら側に何も求めてこないのです

ヨースケさんがただ光っている。こちらはその光にふら〜と自分のタイミングで近づくことができて、いつのまにかヨースケさんの光の中へ入っている感じです。
そうして引き込まれたアプライドを体験する世界はとても心地よくて、自分なりの居方で居させてもらえてとても心地よかったです
アプライドドラマのプロセスも、最初に様々なプログラムを体験させてもらい、その後自分が、アプライドを作っていくという過程が無理なくてよかったです
人それぞれのスタンスや切り口全てを肯定していくヨースケさんの場は、メンバーそれぞれの立場で自分にとってのアプライドドラマを探求できた時間だったと思います
これから、私なりのアプライドドラマが探求していけそうです
ヨースケさんの場でこのメンバーとやれてよかった!感謝です!
ありがとうございました!

(第1期修了生 岩橋由莉)