連載☆2017G.W.合宿〜序章 ファシリテーターの対話(5)事務局の独り言〜

2017年04月01日土曜日 (株)プレイバック・シアター研究所 事務局

序章 〜ファシリテーターの対話(5)事務局の独り言〜

 

ふたりのやりとりから、いろんなものが私の中に湧き出たり引っ張り出されたりしています。何かを掴もうとして最初からやりとりを読み直したら、胸焼けしそうに・・・(笑)悪い意味ではないです。

大好きなアボカド納豆に豆腐の組み合わせが好きで、毎食食べていたらいつの間にか・・・ヘルシーであっさりしていたものの素材の味をよくよく感じるようになって〜濃い!ってなる、そんな感じです。

と、そんなわけで(どんなわけで)事務局からちゃちゃ入れてみます。
羽地さんの投稿の前がベストタイミングだった気もしますが・・

「安心・安全」と「影響」について思うこと
〜〜なーみー編〜〜
一昨年、それまで顔を合わせたことがなかったゆりさんの家に泊めてもらう機会がありました。濃い〜〜〜〜い数日間でした。
三角公園のすぐ近くで開催されていた「釜ヶ崎芸術大学」に連れて行ってもらい、何するかわからないままその場に参加。(初めて大阪の西成区・あいりん地区に足を踏み入れた私、めっちゃ緊張!)その場は緊張しっぱなしで安心感なんてなかった。けど、おっちゃんたちは新参者の私のことを受け入れてくれたように感じました。常に緊張感と隣り合わせの体験、いま思うと、心地いい体験でした。
そして実は私、由莉さんと話すときも一種の緊張が起こります。それも私にとっては心地がいいものなんですよね。

一方で、羽地さんとの会話の中では緊張感を感じないときがほとんどです。もちろん、聴いてもらっているときは心地がいいです。たまに目の前に居るのにいなくなっちゃうときがありますけど(笑)
羽地さんが私の話を聴くときは私のチャンネルに「合わせている」?からなのか、安心して話を聴いてもらっているって、私自身が反射的に判断しているように感じます。

私から見て、二人が似ているな〜と思うこところは「ナッツが好き」・「同じ手帳を使っている(私も!)」・「ナチュラル志向」・「真面目(私も!!笑)」というくらいしか(もっと探せばあるんだろうけど)思い浮かばないのですが、この合宿どんなふうにお互いのメソッドをクロスオーバーさせる&脱ぐことになるんだろう・・・

 

楽しみですね!

 

それから、余談ですが
「影響力の強い羽地さん」実はゆりさんのことをアイドルとしてみているんだなと感じるときが、よくあります。特に「なーみー」と呼ぶイントネーションが変わる時です、沖縄の抑揚とは全く違っているので、ああ、ゆりさんのイントネーションがしっかり移っているってことは、直近にやりとりしたんだろうな!とすぐわかる「影響受けやすい羽地さん」もいるんですよね。

 

何が出るかな☆・・・ワクワク☆

ー筒井(なーみー)

 

 

☆序章 〜ファシリテーターの対話(6)〜へつづく☆