コラム・文献

コラム

2017年02月15日水曜日 (株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和

愛と自己愛 昨年から、ある企業の本部長、部長クラスの人たちに対して、「ハラスメント研修 ーいきいきとした組織づくり」のテーマで、継続した研修を担当している。 第1回の研修後に部下全員から「あなたの上司は職場で学んだ成果を… 続きを読む

2017年01月20日金曜日 (株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和

トランプ氏が大統領に就任します 世界に大きな影響をおよぼすことなのに 半年前には誰も予想していなかったことです 昨今、予想もつかなかったことがおこります 大きな変化が次から次へとやってきます 不安をあおられるひともいるで… 続きを読む

2017年01月01日日曜日 (株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和

2017年 一人ひとりが自分らしくいきいきと「場づくり研究部」 明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。 皆さまに支えられて、私たちは2017年1月をもって創業22周年を迎えることができました。… 続きを読む

2016年12月28日水曜日 表現教育家 岩橋由莉

教育の場で「フェアであること」について、岩橋由莉さんが大切なことを書いてくれました。学びの場をつくる者として、この観点は自覚しておきたいテーマであり、みなさんと論じ合いたいテーマでもあります。    … 続きを読む

2016年11月16日水曜日 表現教育家 岩橋由莉

(一部抜粋)『 音・聴・感 探求ゼミ通信VOL3. 』 ファシリテーター:いわはしゆり 岩橋由莉さんは、毎月プレイバック・シアター研究所の中目黒サロンで「音・聴・感探求ゼミ」を実施しています。 『 表現教育を学ぶ上で私が… 続きを読む

文献

著者:Lプロ5期卒業生 大村沙季子
掲載:プレイバック・シアター実践リーダー養成プロジェクト第5期卒業論文

  プレイバック・シアター実践リーダー養成プロジェクト第5期卒業論文 大村 沙季子   『心を育むプレイバック・シアター 〜子ども達との実践〜』   ―目次― はじめに 第1章 プレイバック・シアターが子ども達に与えたも… 続きを読む

著者:プレイバックシアター創始者 ジョナサン・フォックス
掲載:原文 社会産業教育研究所 岡野八重子氏より寄贈

  来日10年目にジョナサン・フォックスより送られた手紙です -ジョナサン・フォックス、パートナーのジョー・サラと羽地

著者:(株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和
掲載:プレイバック・シアター実践リーダー養成プロジェクト(Lプロ)資料

世界中には実に様々なプレイバック・シアターのやり方がありますが、 基本的な実施スタイルとしてはワークショップとパフォーマンスの2通りのやり方があります。 ぞれぞれ、特徴や得られることが異なるので、実施条件やねらいによって… 続きを読む

著者:(株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和
掲載:至文堂 現代のエスプリ 459 サイコドラマの現在に掲載文

■はじめに 語る場。プレイバック・シアター(playback theatre)をひとことで表すと私はこう表現する。もしくは「分かち合いの場」。誰かが語ったストーリー(自分が経験した出来事)を即興の劇で表現し分かち合う。プ… 続きを読む

著者:(株)プレイバック・シアター研究所 所長 羽地朝和
掲載:日本トランスパーソナル学会 ニューズレター 2013年号掲載文

     ミャンマーを僕が初めて訪れたのは8年前。その頃はまだ名前しか知らない国で、ミャンマーに住みついた友人から「はねちゃん、寂しいからミャンマーに来てプレイバック・シアターやってよ」と誘われ、何の予備知識も特別なイメ… 続きを読む

著者:プレイバック・シアター研究所 羽地 朝和
掲載:産労総合研究所 「企業と人材」 2008年2月20日号掲載文

新しい教育ニーズが生まれている 昨今メンタルヘルスの健全性を高めることが企業の経営課題の一つとして重要視されはじめている。 また、人材の確保と定着が難しい今日では、人がいきいきと働き、仕事を通して自己価値を高められるよう… 続きを読む

著者:プレイバック・シアター研究所 羽地 朝和
掲載:2002.12.1 日本心理劇学会第8回高知大会 シンポジウム

1-1 はじめに みなさん今日は、本日は日頃私が様々な領域でプレイバック・シアターを行ないながら考えていることをお話しようと思います。 またちょうど3週間前にプレイバック・シアターの創始者ジョナサン・フォックスのトレーニ… 続きを読む